(京 都)

百二十番   京都 三条大橋
(京都 市)

1590年(天正18年)の豊臣秀吉が大改修した時の銘入のギボシが残り 木造欄干と共に威容を誇る。

   日本橋から百二十六里。



三条大橋 東海道五十三次の終点(西の起点)
京都市東山区大橋町

三条大橋到着、日本橋から百二十六里の長旅お疲れ様でした。
(日本橋への西の起点、さぁ出発です) 江戸時代においては五街道の一つ東海道につながる橋として幕府直轄の公儀橋に位置つけられ流失のごとに 幕府の経費で架け替え修復が行われた。 現在の橋は二車線歩道付きのコンクリート製で1950年(昭和25年)に 作られた。

 三条大橋  東海道の一里塚

東海道の一里塚 東海道の一里塚 東海道一里塚